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最後は打ち合い(笑)

女将さんに見送られて歩き始めました
まずは階段が長い弥谷寺をクリア

歩き遍路地図、四国遍路ひとり歩き同行二人では
弥谷寺から別格18番海岸寺のルートが掲載されており、ここが主要ルートかと思ってそういう予定を組んでいたのです

しかし納経所で「海岸寺に行きたい」と言ったら
・天霧峠越えは荒れていてなにか
あっても責任が取れない(所謂自己責任)
・なにより海岸寺に行くルートは二通り
1 76番と77番の間で海岸寺へ行くのが最短
2 ここから向かうならふれあいパークみの方角へ進んで弥谷山をぐるっと時計回りに迂回せよ
とのこと

すでに今日の予定や宿は予約済みなので1の選択肢は無い
なので天霧峠越えはネット上にも情報があるが迂回ルートは無い気がする
ということで2で行くことに
これがまたエライことに(^_^;)
詳細は帰ってからの本編で
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てくてく歩いて16時、75番善通寺いろは会館にチェックイン
宿泊費が8000円に値上げされてて
ちょっとうーんです

夕食は1730~1800
歩き遍路さんばかり5人でお遍路話で盛り上がる( ^∀^)
(こういうのをお遍路界の専門用語で「打ち合い」と言います)

明日は金比羅さんと別格17番神野寺を打って
ゲストハウス風のくぐるに泊まります

9 Comments

F爺・小島剛一  

その意味での「打ち合い」は初耳

「MJBぢぢい」さん

>歩き遍路さんばかり5人でお遍路話で盛り上がる( ^∀^)
(こういうのをお遍路界の専門用語で「打ち合い」と言います)


初耳です。ウェブ検索しても何もヒットしません。誤打鍵はありませんか。

もしも誤打鍵ではないとしたら・・・いつ頃から聞くようになった言葉なのか教えてください。

2019/11/14 (Thu) 05:04 | EDIT | REPLY |   
MJBぢぢい

MJBぢぢい  

Re: その意味での「打ち合い」は初耳

小島先生へ

( ^∀^)誤打鍵ではありません

私がお遍路を始めたのが一昨年
一回り目のお遍路で聞きました
ネットでも見た気がします

旅館吉野だったか山茶花だったか岡田だったかいろは会館だったか記憶は定かではありませんが
多くのお遍路さんが集まった朝食の場だったと思います
「昨晩はすごい「打ち合い」でしたね( ^∀^)」
という表現でした

お遍路さん同士の夕食の席では共通の話題があり、お酒の力も相まってすぐ仲良くなって
おまけに自分の言いたいことをマシンガンのようにまくしたてるさまが
あたかも剣道の打ち合い、卓球の打ち合い、野球の打ち合いのようで
その表現がすんなり「腑に落ちた」のです

また、札所を打つ時にお経を読み続けるさまにも似ている気がしますよね

ネット検索でヒットしないということは
まだまだ人口に膾炙していないのですね

2019/11/15 (Fri) 04:10 | REPLY |   

F爺・小島剛一  

「撃ち合い」と書くのではありませんか

「MJBぢぢい」さん

そういう場面の描写のおつもりだったとは思いも寄りませんでしたよ。

自分の言いたいことをマシンガンのようにまくしたてる」輩(やから)は、「お遍路界」に限らず、どこにでもいます。そんな連中同士の論戦だったら、「(球の)打ち合い」ではなく「(弾の)撃ち合い」と書いたほうが妥当です。そして、それは、どんな社会でも起り得る戦闘的な事象の「比喩的な表現」です。「お遍路界の専門用語」ではありません。

>また、札所を打つ時にお経を読み続けるさまにも似ている気がしますよね

いやいや、その譬(たと)えには賛成できません。「お経を読み続ける」ように一方的に喋りまくる人は、自分だけの世界に閉じ籠っていて他者の言うことを聴く気が無いのですから、対話は成立しません。

2019/11/15 (Fri) 08:30 | EDIT | REPLY |   
MJBぢぢい

MJBぢぢい  

Re: 「撃ち合い」と書くのではありませんか

小島先生へ

> 「(弾の)撃ち合い」と書いたほうが妥当です。

おおお、そうですか
私の浅い知識の中では
「撃ち合い」という言葉は、弾丸などを撃つ時にしか使わなかったのです
なんか殺し合いしそうな気がするんですよ

今朝は寝坊したので訂正が間に合いませんが
ご指摘の通りに訂正します


2019/11/16 (Sat) 06:13 | REPLY |   

F爺・小島剛一  

マシン・ガンに譬えるのなら・・・

「MJBぢぢい」さん

>「撃ち合い」という言葉は、弾丸などを撃つ時にしか使わなかったのです
なんか殺し合いしそうな気がするんですよ


確かに「殺し合いしそうな気がする」物騒な表現ですね。

でも、「マシン・ガン」って「機関銃」のことですよね。機関銃から矢継ぎ早に飛び出す弾に譬えるほどの言葉の応酬なら、比喩的に「撃ち合い」と言えます。

言葉の「撃ち合い」から殺し合いに発展しかねなかった修羅場をF爺は何度もくぐっています。でも、歩きお遍路さん同士では、そんな経験は一度もありません。

遍路語で「打つ」は、「(札所のお寺に)参拝する」ことですよね。その意味が全員の頭にあるから、「打ち合い」という概念は成立しないのです。

歩き遍路さんばかり5人でお遍路話で盛り上がる( ^∀^)」という表現からは、「撃ち合い」などの起らない和気藹々とした雰囲気を想像しましたよ。

2019/11/16 (Sat) 07:11 | EDIT | REPLY |   
MJBぢぢい

MJBぢぢい  

Re: マシン・ガンに譬えるのなら・・・

小島先生へ

でも時としてお遍路2廻り、3廻り目の
喋りたい病、自慢したい病の方が複数いて
そこに(不幸なことに(笑))初めてのお遍路さんがいたりすると
大変な大自慢大会に!
ああ、想像するだに恐ろしい(笑)

和気藹々ではないですよね
何かうまい表現はありませんでしょうか

2019/11/17 (Sun) 05:30 | REPLY |   

F爺・小島剛一  

先輩風

「MJBぢぢい」さん

「先輩風の吹かし合戦」は、どうでしょうか。お遍路界に限らず広く使えますよ。

2019/11/17 (Sun) 08:49 | EDIT | REPLY |   
MJBぢぢい

MJBぢぢい  

Re: 先輩風

小島先生へ

強い勢力の先輩台風は現在有名お遍路宿の食堂付近にあってお遍路初心者方向に進んでいます
飲酒後も夕食後も勢力は一向に衰えず
充分な警戒が必要です

2019/11/17 (Sun) 19:23 | REPLY |   

F爺・小島剛一  

台風情報

「MJBぢぢい」さん

お酒の入った先輩台風がお遍路初心者の食卓に上陸してから二時間になりますね。初心者お遍路さんは、早目にご自分の寝室に避難できたのでしょうか。被害状況やいかに・・・。

2019/11/17 (Sun) 21:27 | EDIT | REPLY |   

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